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セーバーソーとレシプロソー 呼び名が違えど同じものです。

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セーバーソーとレシプロソー 狭所や際切りに便利です。

電気工事で使うセーバーソーレシプロソーですが、どちらも同じ電動工具で、先端ブレードを前後させて、まるで鋸のように木材や鋼材等を切断するのに使う工具です。

ではなぜ、同じもので呼び名が違うのかというと、メーカーが名称を検討するときの考え方の違いだけでした。
レシプロソーを採用しているのは、主にマキタ(makita)、パナソニック(Panasonic)の2社が主で、
一方、セーバーソーを採用しているのは、主にハイコーキ(HiKOKI)、ボッシュ(BOSCH)のようです。
これらのメーカーは、日本国内でのシェアの大半を独占しているメーカーなので、双方の呼び名が並び立つ事になって、今に至っているという事のようです。

因みにレシプロソーは英語の「reciprocating(往復運動をする)」が由来となったそうで、
セーバーソーの方も英語の「saber(サーベル)」がその由来だそうで、先端の刃の形状がそれに似ていたので名づけられたという話です。

したがって、どちらの呼び名の工具を選んでも問題ないし後は好みの問題だったり、価格や仕事内容に応じて適したものを選べば良いという事です。

ですから、このページで何台か紹介するので、一度見てから検討するのも、いいんじゃないかと思って、このページを書いてみたので、内容を見てから検討して自分に合った一台を選んでください。

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マキタ(makita)100V レシプロソー

マキタ(makita) レシプロソー AC100V JR3051Tの画像です。マキタ(Makita) レシプロソー JR3061Tの画像です。
マキタ(makita)
JR3051T
マキタ(makita)
JR3061T
マキタ(makita) JR3051T AC100Vレシプロソーの楽天リンクボタンです。マキタ(makita) JR3051T AC100Vレシプロソーマキタ(makita) JR3061T AC100Vレシプロソーの楽天リンクボタンです。マキタ(makita) JR3061T AC100Vレシプロソー

100V電源仕様のレシプロソーは、メーカーを問わず、よく使われてるので、現場で目にすることも多いですよね。

充電式レシプロソー

マキタ(makita) レシプロソー充電式18V セットJR188DRGの画像です。マキタ(makita) レシプロソー充電式18V JR188DZK(本体のみ)の画像です。
マキタ(makita)
JR188DRG
マキタ(makita)
JR188DZK 
マキタ(makita) JR188DRGX 充電式レシプロソー 18V 6Ahの楽天リンクボタンです。マキタ(makita) JR188DRGX 充電式レシプロソー 18V 6Ahマキタ(makita) JR188DZ 充電式レシプロソー 18V (本体のみ)の楽天リンクボタンです。マキタ(makita) JR188DZ 充電式レシプロソー 18V (本体のみ)

このタイプは、現場使用に耐えうる機種としては、コンパクトなので、電気工事のように狭いところでの使用を考えると、打って付の機種だと思思うし、多くの方が同じような思いから、使ってるんでしょう。
だから人気機種になってるんでしょうね。

マキタ(Makita) 充電式レシプロソー 18V 3.0Ah JR184DRGの画像です。マキタ(Makita) 充電式レシプロソー 18V 3.0Ah JR184DZ(本体のみ)の画像です。
マキタ(makita)
JR184DRG
マキタ(makita)
JR184DZ
マキタ(makita) JR184DRGT充電式レシプロソー 18V 6.0Ah×1個の楽天リンクボタンです。マキタ(makita) JR184DRGT充電式レシプロソー 18V 6.0Ah×1個マキタ(makita) JR184DZ 充電式レシプロソー 18V(本体のみ)の楽天リンクボタンです。マキタ(makita) JR184DZ 充電式レシプロソー 18V(本体のみ)

18V仕様の中でも最もコンパクトなタイプだけど、小さくなりすぎて用途が限られて、かえって使いにくいような印象があり、どちらかというと、家の中で庭木の枝を切ったり、不要になったすだれなんかを小さく切断して、一般ゴミとして出したりするのに使うと便利だろうなと思うのは、私だけだろうか。

ハイコーキ(HiKOKI)セーバーソー

ハイコーキ(HiKOKI) コードレスセーバソー  36V セットCR36DA(XP)の画像です。ハイコーキ(HiKOKI)コードレスセーバーソー CR36DA(NN) 本体のみの画像です。
ハイコーキ(HiKOKI)
CR36DA(XPZ)
ハイコーキ(HiKOKI)
CR36DA(NN)
ハイコーキ(HiKOKI) マルチボルト(36V)コードレスセーバソー CR36DA(XPZ)の楽天リンクボタンです。ハイコーキ(HiKOKI) マルチボルト(36V)コードレスセーバソー CR36DA(XPZ)ハイコーキ(HiKOKI) CR36DA(NN) コードレスセーバーソー 36V マルチボルト バッテリー 対応の楽天リンクボタンです。ハイコーキ(HiKOKI) CR36DA(NN) コードレスセーバーソー 36V マルチボルト バッテリー 対応

ハイコーキ(HiKOKI)の36V マルチ仕様バッテリー搭載モデルなので、ハイパワーが期待できる機種です。
このタイプのバッテリーが採用されてから、若干バッテリーの種類も少なくなったような気がするけど、まだまだ多すぎて、適合機種を探すだけでも一苦労です。
┐(×_×)┌

100V仕様 セーバーソー

ハイコーキ(HiKOKI) 電子セーバーソー CR13V2の画像です。ハイコーキ(HiKOKI) 電子セーバソー CR13VBの画像です。
ハイコーキ(HiKOKI)
CR13V2
ハイコーキ(HiKOKI)
CR13VB
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100V電源仕様だからどちらもハイパワーで、ストローク数もかなり多いので、短時間で切断することができて、良い製品です。
ハイコーキ(HiKOKI)のセーバーソーを使ってる、業者も多いので、使わせてもらったことがあるので、その時の感想として、感じたことを紹介しました。

ボッシュ(BOSCH)セーバーソー

ボッシュ(BOSCH) セーバーソー GSA1100Eの画像です。ボッシュ(BOSCH) 18V セーバーソー GSA18V-LIの画像です。
ボッシュ(BOSCH)
GSA1100E
ボッシュ(BOSCH)
GSA18V-LI
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ボッシュ(BOSCH)のセーバーソーは、ほとんど見かけることが無いので、使用感を聞きたくても聞くこともできないので、どんなものか紹介することができないのが残念です。
商品レビューを参考にして、メーカーサイト等で商品仕様を確認して判断すると、間違いないでしょう。

パナソニック(Panasonic)充電レシプロソー

パナソニック(Panasonic) デュアル充電レシプロソーセット EZ47A1LJ2G-Bの画像です。パナソニック(Panasonic) デュアル充電レシプロソー EZ47A1X-B(本体のみ)の画像です。
パナソニック(Panasonic)
EZ47A1LJ2G-B
パナソニック(Panasonic)
EZ47A1X-B
パナソニック(Panasonic) 充電レシプロソー EZ47A1LJ2G-Bの楽天リンクボタンです。パナソニック(Panasonic) 充電レシプロソー EZ47A1LJ2G-Bパナソニック(Panasonic) 充電レシプロソー EZ47A1X-Bの楽天リンクボタンです。パナソニック(Panasonic) 充電レシプロソー EZ47A1X-B
パナソニック(Panasonic) 充電レシプロソー セット EZ45A1LJ2G-Hの画像です。パナソニック(Panasonic) 充電レシプロソー EZ45A1X-H(本体のみ)の画像です。
パナソニック(Panasonic)
EZ45A1LJ2G-H
パナソニック(Panasonic)
EZ45A1X-H
パナソニック(Panasonic) EZ45A1LJ2G-H レシプロソー デュアル(Dual)18V 5.0Ahの楽天リンクボタンです。パナソニック(Panasonic) EZ45A1LJ2G-H レシプロソー デュアル(Dual)18V 5.0Ah楽天市場に出品無し!

パナソニック(Panasonic)のレシプロソーって正直ピンときません。
他社から比べたら、かなり後発だったような印象があって、未だに使ってる人が少ないので、現場での使い勝手がどうなのか、未知数なところが多いです。

その中でも、EZ47A1LJ2G-Bは、ペンインパクトのように可動式なので、かなり狭いところでも使えるんじゃないかと思われるので、ちょっと興味がありますね。

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