PR

三相険相器 三相動力の回転を確認するのに必要な三相検電器です。

スポンサーリンク
記事内に広告が含まれています。

三相険相器 で正しい接続を確認するのを習慣付けましょう。

電気工事で三相動力機器をつなぐとき、正相接続か逆相になっていないかを調べるのに使うのが三相険相器です。
多くの動力機器は逆相でつないでも運転するので、しっかり確認しておかないと機器の能力が発揮されず、最悪の場合機器不良の原因になることも考えられるので、動力接続時には必ず接続相を確認するよう習慣付けておきましょう。

機器接続を行うのは現場引き渡しの差し迫った時期なので、忙しさにかまけて、正相、逆相の確認が疎かになりがちですが、ちょっとした手間を惜しんだばかりに、全ての接続の再確認を求められることも過去にはあったようです。

これでは、忙しさにかまけて確認を怠った時の何倍も手間も時間も掛かってしまうので、まさに本末転倒です。

その場で、三相険相器でちょっと確認しておけば、何の問題もなかった話なのに、どう考えても無駄です。

どんなに忙しくても、接続作業の最終チェックとして接続相の確認は必要だし、そのためには三相険相器が必要不可欠なので、使いやすい険相器を持っておくことが、電気工事の可否を左右するといっても過言ではないので、できれば非接触型の三相険相器を持っておくことをお薦めします。

スポンサーリンク

日置電機(HIOKI) 三相険相器

日置電機(HIOKI) 非接触型三相検相器 PD3129-10のイメージ画像です。非接触型三相検相器 PD3129-10
  • 電圧検出方式:静電誘導式
  • 動作電圧範囲:AC 70V~1000V(正弦波、連続)
  • 接続可能導体径:仕上り外径Φ7~40mm
  • 使用周波数範囲:45Hz~66Hz
日置電機(HIOKI) 検相器 PD3129-10の楽天リンクボタンです。日置電機(HIOKI) 検相器 PD3129-10
日置電機(HIOKI) 非接触型三相検相器 PD3129のイメージ画像です。非接触型三相検相器 PD3129
  • 電圧検出方式:静電誘導式
  • 動作電圧範囲:AC 70V~600V(正弦波、連続)
  • 接続可能導体径:仕上り外径Φ2.4~17mm
  • 使用周波数範囲:45Hz~66Hz
日置電機(HIOKI) 検相器 PD3129の楽天リンクボタンです。日置電機(HIOKI) 検相器 PD3129

今はPD3129-10を主に使っているけど、それまでは直接接触型を使っていました。
そのころは、かなり不便を感じていて、狭い配電盤等で指針を落としたりすると、主幹の銅バーなどに接触して短絡の危険があるし、検査時の写真撮影も誰かに撮ってもらわないといけないので買換えました。
ちなみにPD3129は細いケーブルの険相に適した機種で、両方持っておくことをお薦めします。

この二台はケーブルをクリップで挟むだけなので、簡単で安全なので険相作業も短時間で終わることができるようになって、最終検査も億劫じゃなくなりました。

電圧計付デジタル険相器

日置電機(HIOKI) 電圧計付デジタル険相器 PD3259-50のイメージ画像です。電圧計付デジタル険相器 PD3259-50
  • 測定項目:三相交流電圧
  • 動作電圧範囲:AC 90V~520V
  • 接続可能導体径:仕上り外径Φ6~30mm
  • 使用周波数範囲:45Hz~66Hz
日置電機(HIOKI) 電圧計付検相器 PD3259-50です。日置電機(HIOKI) 電圧計付検相器 PD3259-50

険相と同時に電圧も測定できるので、供給電圧の確認作業がなくなるので、作業的にも楽になりそうです。
ケーブルを挟むだけなので、安全かつスピーディーに作業することができる上、アダプターを取付けることで少し離れた場所で、測定経過を確認できるので、使い勝手はいいんだろうなと思います。
その分お値段もいい値してますけどね。

共立電気計器(KYORITSU)三相検相器

共立電気計器(KYORITSU) 非接触検相器 KEW8035のイメージ画像です。共立電気計器(KYORITSU) KEW8035
  • 測定項目:三相交流電圧
  • 動作電圧範囲:AC 70V~1000V
  • 接続可能導体径:仕上り外径Φ2.4~30mm
  • 測定周波数範囲:45Hz~66Hz
共立電気計器(KYORITSU) KEW 8035 非接触検相器の楽天リンクボタンです。共立電気計器(KYORITSU) KEW 8035 非接触検相器

少ないけどここまでが紛れもなく日本の国内メーカーです。

最近は、この手のものも中国製が浸食して、安物のほとんどが中国製で中には形から性能まで国内メーカー品と同じ説明がされているものまであって、今でもコピーを平然と造り続けている国なんだなと改めて感じます。
┐( ̄。 ̄)┌ ヤレヤレ

中国製EITAI検相器

EITAI検相器 ETCR1000Cのイメージ画像です。EITAI検相器 ETCR1000Dのイメージ画像です。
EITAI
ETCR1000C
EITAI
ETCR1000D
EITAI 非接触検相器 ETCR1000Cの楽天リンクボタンです。EITAI 非接触検相器 ETCR1000CEITAI 非接触検相器 ETCR1000Dです。EITAI 非接触検相器 ETCR1000D

しっかり調べましたが、会社の所在地等の情報を確認することはできませんでした。
中国企業の多くがこれと同じように所在地不明のところがほとんどで、いくら調べてもその実態は明らかにすることが出来ないのが常套手段で、売るだけ売って不具合が出るころには姿を消しているというケースが多くて、その多くが別の企業名を名乗って、同じ商品を売っていたりするのをこれまでも見てきました。

少し前までは、互換バッテリーがそうだったので、不良品を掴まされた人も少なくないと思います。
粗悪品とはいえ、Liバッテリーなので簡単に廃棄も出来ず、処分費を払って処分することになって、
上下損した。なんて話を聞いたこともあります。
今紹介しているものがそうでないことを祈るばかりなので、決してお薦めしませんが、もし使うんだったら、自己責任でお願いします。

タイトルとURLをコピーしました