CVTケーブルストリッパー CVTの被覆剥きを手早く一定の精度でできます。
電気工事でよく使われているCVTケーブルですが、被覆を剥く作業は面倒です。
一般的なケーブルストリッパーでは、内側の芯線保護まで剥ぎ取る事は出来ないので、
結局電工ナイフを使わなくてはならず二度手間になって非効率だし、時間ばかり浪費して経費の無駄使いにもなって何もいいことなどありません。
そんな悩みを解決してくれるのが、これから紹介するCVTケーブルストリッパーです。
CVTケーブルの多くが、最終的に各ブレーカーや端子台に接続するのが一般的なので、
接続方法として、圧着端子を使って接続するのにCVTケーブルの被覆剥きをする必要があります。
この作業を一瞬でやってくれるのがCVTケーブルストリッパーで、使う工具はこれだけだし、充電ドリルに取付けて使うので疲れることもなく、すぐに端子を付けて次の作業に移れるので、無駄な時間もほとんど無くなるので、経費の削減もかなり大きいと私自身は思っています。
なにせ、現場で一番経費が掛かるのは人件費なので、出来るだけ無駄な時間を省いて、短時間で作業を終わらせる方法を模索すべきです。
その意味からもCVTケーブルストリッパーの活用は有用だと思うのは私だけじゃないでしょう。
会社の社長ともなれば、そのあたりは敏感になっていると思いますが、未だに便利な工具を使おうとしない、古~いお考えをお持ちの社長さんも居るようです。
そんな会社にお勤めの電気工事士さんには、「お気の毒に🙏」としか言いようがありません。
便利なものは、積極的に取り入れて、少しでも楽をしながら最高のパフォーマンスを引き出すためにも、古い頭の構造を変えるべきだと思います。
まずは、CVTケーブルストリッパーの便利さを知って、パフォーマンスの向上を体験してもらいたいので、セット品から各サイズ別のものを紹介しておきます。
タジマ(tajima) CVTケーブルストリッパー
全サイズ揃った9種セットですが、実際に使ってみると、ほとんど使わないものもあって、ちょっと失敗したと後悔しているので、これから買う方には、正直あまりこのセットはお薦めしないほうがいいんじゃないかと思っています。
むしろ、これから紹介するほうが、お薦めです。
使い勝手は抜群なので、その点は自信を持ってお薦めしておきます。
アジャスター式3種セット
アジャスト式3種セットを三つ紹介したが、小さいサイズか大きなサイズのセットか普段の仕事でよく使うケーブルサイズに合わせて選べばいいでしょう。
一番よく使うサイズのセットを買ってから、残りの必要なものを買い揃えれば、オリジナルの使い易いセットが完成するでしょう。
アジャスター式サイズ別
タジマ(tajima)のCVTケーブルストリッパーの中でも、アジャスター式は剥き幅の調整ができるので、使用材料に応じて被覆を剥がせて便利だし、使い勝手の良さを考えてもお薦めです。
固定式3種セット
ムキソケの固定式3種セットですが、アジャスター式と違って剥き幅が一定だから、いつでも同じ剥き幅で作業できるので、ある意味効率的ともいえるので、こちらを選ぶ人も多いようです。
こちらもアジャスター式と同じで、必要なものを買い揃えて自分の使い易いセットを作ればいいので、サイズ別も紹介しておきます。
固定式サイズ別
| ムキソケ固定式 DK-MS14CL | |
|---|---|
| ムキソケ固定式 DK-MS22CL | |
| ムキソケ固定式 DK-MS38CL | |
| ムキソケ固定式 DK-MS60CL | |
| ムキソケ固定式 DK-MS100CL | |
| ムキソケ固定式 DK-MS150CL | |
| ムキソケ固定式 DK-MS200CL | |
| ムキソケ固定式 DK-MS250CL | |
| ムキソケ固定式 DK-MS325CL |
※画像はイメージです。
タジマ(tajima)のCVTケーブルストリッパー ムキソケのアジャスター式と固定式ですが、どちらを使うかは現場状況にもよるので、一概にどちらが良いとは言い難いところがあるので、自身が行う電気工事をよく考えて決めてください。
セット品は必要なものばかりがセットになっているとは言えないこともあるので、都度必要なものを買い足してオリジナルセットを作るのも一つの方法です。
仕事に見合ったものを自身で判断して、より良いものにしてください。
ムキソケ(替刃)
こうして、替刃もすぐに見つかるところがあれば、探し回る時間を無駄にせずにできるので、いいと思って、替刃も紹介しておときました。
内容については、タジマ(tajima)のカタログで確認しています。
求めていたものと違うものだったら無駄になるし、返品するにしても時間の無駄なので、内容は確認してください。











